神奈川土建は厚生労働大臣認可の労働保険事務組合です
仕事上のケガは神奈川土建へ
神奈川土建はすべての支部が厚生労働大臣認可の労働保険事務組合として、労災・雇用保険の加入・保険料納付・事故が起きた時の面倒な手続きもすべて組合で行っています。
'05年10月1日から未加入事業所の罰則が強化されました
一人でも労働者・職人を使う建設の事業所は労災保険加入が義務づけられています。
万が一、未加入で事故が起きた時は、補償は事業主・事業所の責任となり、従業員には労災給付が行なわれますが、給付された全額が事業所に請求される場合もあります。
刑事罰が問われることもあります。必ず労災保険に入りましょう。
神奈川土建では労災認定の困難なアスベスト肺疾患等についても多くの認定を勝ち取っています。
労災保険のすぐれた給付内容
●療養補償
…治癒するまで医療費の全額が補償されます。
(自己負担なし)
●休業補償
…休業4日目から日額平均賃金の8割が
休業日数分補償されます。
●障害補償
…障害の程度により一時金または、
年金が支給されます。
●遺族補償
…遺族数に応じて相当額の一時金または、
年金が支給されます。
労働保険「国の制度で自分も従業員も安心して働ける職場」へ
●雇用保険=失業時だけでなく、求人・各種援助金も
●労働者災害補償(労災)保険=仕事中のけがを補償します。
組合員からあなたへ メッセージ
「やっぱり神奈川土建は頼りになるな!」
現場で「俺はケガしないから労災は入らない」なんて言ってる人がいるけれど、誰もケガしようと思ってケガした訳じゃないんだよな!
建設の現場は、注意して作業を行っていても、思わぬところでケガをするもの。
そんな時、迅速な対応、わかりやすい説明、書類作成など「やっぱ神奈川土建は頼りになるな!」って思います。
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