アスベスト問題でも先進的な役割を果たしてきました
胸部レントゲンの専門医による見直しで、病気の早期発見・早期治療
社会的な問題となっているアスベストです
が、輸入された内の8割以上が建設資材に含まれていることから、神奈川土建では20年以上前から警鐘を鳴らしてきました。
神奈川土建では、これまでに80人以上がアスベストによる労災認定を受け、全国的にもっとも進んだ取り組みとなっています。
これは、建設国保加入者が年に1回無料で健康診断が受けられることに加え、この組合健康診断で撮影された胸部レントゲン写真を組合が医療機関から借り受けて、専門医がもう一度見直す作業(再読影)を行っているためです。
さらに国保組合には2名の専属保健師を配置して、アスベスト問題をはじめとする健康相談にあたっています。
また、仕事をする上で必要になった、「石綿作業主任者講習」も県内組合の中でもっとも早く行っています。
アスベストの問題でも、仲間の立場に立って速やかに仕事と暮らしの応援をしています。
健康づくり事業に取り組んでいます
病気の早期発見・早期治療と生活習慣病の予防のために、一人ひとりが、自分の身体がどのようになっているかを知り、そのことに関心をもち、生活の見直しができる力をつくっていけることを目的として、2006年7月から、健康づくり事業に積極的に取り組んでいます。
アスベスト対策も建設国保で
「健康診断で安心の毎日を過ごしましょう」
アスベストの多くは建材に使われてきました。
その為、建設の仕事に携わる人は気付かないうちにアスベストを吸い込んでしまっています。
健康診断時の胸のレントゲンを後日、アスベストの専門医がチェック(読影)し、病気の早期発見・早期治療・労災の認定への取り組みを行っています。
ぜひ、健康診断を受け、安心して過ごして頂ければと思います。
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