全国木造建設事業協会(連携団体)
「地域の大工と工務店が取り組んだ
応急仮設木造建築の記録」より
住戸設計のポイント
・木造軸組在来工法の原点に戻る
・大工と木工の活用により住戸のほとんどを完成できる
・木材は地産地消を原則とする
・105mm角材で柱・土台・桁を構成しプレカットで対応
・18mmの板材(製材)を中心に
荒床・外壁仕上げ材・枠材・
フローリングに使用することを前提
・合板不足に対応するため、
水平力に対しては、筋交い・火打ち梁にて計画
・断熱材不足に対応するため、
各地域の熱抵抗値基準に準拠した性能を保つ
断熱材の入手に傾注した
・浴室以外のバリアフリー
・居室に畳敷き(厚さ55mm)
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